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革靴を嫌がらないで|30歳になってようやくわかった革の素晴らしさ

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革靴持ってますか?

革靴だけでなく革は身近なものに使われていますね。

  • サイフ
  • バッグ
  • 名刺入れ
  • スマホケース
  • ジャケット
  • パンツ
  • ベルト

学生のときから革の製品は持っていたけど、
革のメリットなどあまり考えず、なんとなく買っていました。

 

最近になってようやく革の良さに気づいたので
ちょっと書いてみます。

 

革は手入れしだいで半永久的に使える

当然ですけど、革製品はもともと生きていた動物の皮膚です。

 

皮膚が傷ついたり、乾燥していたらどうしますか。
絆創膏はったり、化粧水塗ったりするでしょう。
(生きていれば治癒能力が働いて勝手にも治りますが)

 

メンテナンス用品を使っているでしょうか。
代表的なところではこれなど

 

塗布して栄養を与えてあげることで
革はいきいきとした姿を取り戻します。

 

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 これを初めて使った時は衝撃でした。

 

捨てようかと思っていた靴が
乾燥した状態から潤いと輝きを取り戻していきました!

 

革に栄養を与えたり輝かせるクリームは他にもいろいろな種類がありますが、
このようにちゃんとメンテナンスすることで半永久的にして使うことができることを知り、
多少高価でも長く使うことを考えたら、対価を払う価値がある。
そのように考えるようになりました。

 

その上メンテンスしていると愛着も湧いてきて、
余計手放せなくなってくるんです。

 

体と一体化する

これは革靴や革手袋、革ジャンなど身につけるものに該当します。

 

革靴などは特にそれが顕著に現れるのですが、
革靴を購入する時、多くの方は多少きつめのサイズ感のものを選びます。
それを数回から数十回、履いてなじませると革は伸び足の形に変形してきます。

 

そうなってしまうともう履いているという感覚がなくなり、
最終的にはしっかりした厚手の靴下に包みこまれているようなそんな感覚になるのです。

 

信じられないかもしれないですが、
革靴を好きな人はみな同じ感覚を持っているはずです。

 

20歳のころ革靴を初めて履いて10年ちかく経ちますが、
革靴など蒸れるし、硬くて、履き着心地が悪く、
フォーマルな場やビジネスでしかたなく使っていて、嫌で嫌でしょうがなかった。

 

しかし、一度この感覚を味わってしまい、革靴が大好きになってしまいました…。
あれほど嫌だったのに休日でも革靴を履きたくなってしまっています笑

 

自分は運動が好きなこともあって、
ランニングシューズが最強だと思っていたのですが、本当に感覚が変わりましたね。

 

このように革は体にフィットしてくるんですね。

 

まとめ

この記事を読んでお手入れをするきっかけになってくれたらうれしいですね。

革はやっぱり値が高いですが、
大切に長く使うことを考えると多少値が張っても初期投資をした方がいいと思います。

 

具体的にどのようなものをつかっているか紹介でもしてみます。

 

このクリームは靴だけでなくカバンや革全般に使えるので持っておいて損なし! 

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