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ITエンジニアが「社長失格」を読んでみて

社長失格

社長失格

 

 

社長失格を読みました。

 きっかけは、最近会社を経営している方と知り合ったことです。

自然と経営に興味が湧いてきて、それに関する自伝を手に取っていました。

 

もう18年も前の本ですが、会社経営における失敗を赤裸々に語った作品として、

未だ多くの方に読まれ、1998年の発売当時もベストセラーとなった作品です。

 

この本は著者板倉さんの会社創業〜成功〜倒産までを描いた本であるが、

失敗を題材にしていることもあり、読んでいてとても複雑な気分になり、心を動かされました。

板倉さんや元ハイパーネット役員の方々の苦悩がリアルに伝わってきました。

 

 

登場人物が実名ということもあり、当時のできことが非常に生々しく感じ、

IT業界の大御所、著名人がたくさん出てくる点も面白しく、

どんどん読み進めてしまいました。

 

これを読んで経営に興味が湧いてしまい、起業や、経営者の自伝などを読み漁っています。

 

経営については全くといっていいほど知識がないし、

あまり興味を持てていない分野だったので、(会社勤め人として恥ずかしい…)

 

新しい分野に興味を持つきっかけになったので非常に良かったと感じます。

 

自分の経験上ですが、多くの会社に努めている人間は経営側の状況を理解もせず、

自分の利益ばかり追求して、ああだこうだと言っている人間が多いと感じました。

 

会社の経営側を理解していれば、ただただ残業や昇給に文句を垂れるのではなく、

会社の状況やどのように貢献できているのかを考えるでしょう。

 

少なくとも自分は、自社の経営陣に対する見方や意見は今後変化すると思います。