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これからは好き勝手に過ごす

やりたいことを我慢してガチガチに生きてきたのでこれからは好き勝手に生きていくのが目標です。世田谷・三軒茶屋情報発信 早起き 自信・落ち着き ストレスマネジメント フィットネス

糖質を抑えた生活|ダイエット効果を含むメリット5つと恐怖のデメリット

フィットネス 健康

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3週間前くらいから、減量をはじめ、
炭水化物の量を思いっきり減らしています!

 

一人の時の朝・夕飯、会社で食べる昼食では、

ご飯を全く食べてません!

 

自分の経験を含めて、

糖質制限のメリット・デメリットをまとめました。

 

糖質制限のメリット

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1.眠くならない

いつもはお昼とった後、すぐ眠気が襲ってきましたが、

ほとんど眠気がなくなりました。

 

眠気と格闘することなく午後もフル稼働できます。

 

炭水化物を摂取すると血糖値が上がります。

それが下がった時に眠気が引き起こされますが、

食べてないので、血糖値の上昇も穏やかになります。

 

2.朝すっきりおきられる

前日夜も炭水化物を取らないせいか、朝の目覚めがいいです。

お腹空いて目覚められます。

もともと朝は強い方だし早起きが好きだけど、

それにも増して、調子よく起きれる。

 

時間がたくさん確保できますよ。

 

3.体重がものすごく減る

これを目的にしている人が多いでしょう。

自分もそうですが、やはり体重はすごく減ります!

今の体重は62キロなので、

3週間で3キロ落ちました。

 

自分は炭水化物分を減らした分はタンパク質を多めにしてますので、

緩やかな減少具合ですが、

総摂取カロリーをもっと減らせば減量も加速できます。

 

自分は筋量を減らしたくないので、

タンパク質は糖質制限を始める以前よりも多くとってます。

 

4.食後の腹持ちがよく満腹感を得られる

タンパク質を食事のメインとした場合ですが、

腹持ちが良いことを実感しています。

大量にはたべてないのだけど、

満足感もあるし、持続性もあります。

 

すぐにお腹が空かない理由としては、

これも血糖値が安定していることが理由です。

 

5.たまに食べる炭水化物がめちゃくちゃうまい

付き合いもあるし、1週間に一度くらい米やラーメンも食べます。

パンも好きだからね。

 

制限することはストレスにはなってないけど、

ストレスになるくらいなら食べましょう。

 

それにお付き合いは大事です。

 

糖質制限のデメリット

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 1.夜寝付くのが遅くなった

眠くなりにくいため、寝付きも遅くなりました。

いつもであれば布団に入って、1,2分ほどで眠りについていたけど、

今は5分~10分くらいかかるようになりました。

 

布団に入っても眠くない感じがしています。

 

さすがに1時間2時間眠れないことはないので、

自分は全く気にしてません。

 

睡眠に不満を抱えている方にはあまり良い影響では

ないですよね。

そういう方は、夜に極端に糖質を制限することはオススメしません。

夜には取りたくないと思う方が多いと思いますが、

自分は少し睡眠に影響がありました。

 

2.頭が働かなくなる

脳の活動のためには1日に90~100gのブドウ糖が必要だと言われています。

頭をフル回転する仕事をしている方はもっと必要でしょう。

 

お米100グラム中の炭水化物は70グラムほどですので、

コンビニおにぎり(約110グラム) × 2個

で必要量を摂取できます。

 

自分はシステム関係の仕事をしており、

頭をつかうのがメインになりますが、

今のところ支障は特に感じていません。

 

炭水化物を一切取らないなど極端にやらなければ、

影響は無いでしょう。

 

3.トレーニングで力が出なくなる

自分は筋トレで扱う重量やレップ数が落ちました。

トレーニング前には摂取することをオススメします。

 

トレーニングパフォーマンスが落ちると、筋肉には慣れている重さでの負荷しか

与えることができませんので、当然筋肥大は望めません。

トレーニング前後には炭水化物を摂取した方が良いです。

 

4.お金がかかる

自分は炭水化物を減らした分を

たんぱく質で補ってますが、タンパク質は値段が高いです。

 

一般的に三大栄養素の値段は

タンパク質 > 脂質 > 炭水化物

の順で高くなります。

 

激安の肉のハナマサで鶏の胸肉を買っても、

2キロで890円しますから、蛋白質は本当に高いです。


5.タンパク質過剰による腎臓への負担

タンパク質は身体に蓄えることができず、

肝臓でアミノ酸に分解されますが、
一部が尿素となり、腎臓で処理され尿となって体外に出されます。

 

タンパク質ばかりとっていると、尿素を常に腎臓で処理しなければならなくなり、
大変負担がかかります。

 

過剰な摂取は控えるべきであり、

炭水化物をとってないからたくさん食べていいわけではありません。

ちょっとこわいですね。自分も注意します。

 

6.痛風

タンパク質はプリン体や動物性脂肪を多く含むため、

摂り過ぎると痛風の恐れがあります。

 

7.ケトン臭が発生する

糖質が足りていないので、その分を脂肪で補おうとしてますが、

その時脂肪を燃やすことによって、発生し、口臭や体臭につながります。

 

これもよっぽどでなければ、発生しないようなので、

少なからず、炭水化物は摂取しましょう。

 

その対策としては、酢を摂取することで、

匂いも抑えられ、代謝も上げる効果も期待できます。

 

まとめ

デメリットの方が充実した記事になりました笑

糖質制限も極端にやりすぎに注意ですね。

健康と人付き合いは本当に大切にしていく必要があります。

 

単に「痩せたいからご飯を食べない!」などと考えず、

ちゃんと知識を持ってやることで、より効果も期待できますし、

健康被害も防げますね。