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これからは好き勝手に過ごす

やりたいことを我慢してガチガチに生きてきたのでこれからは好き勝手に生きていくのが目標です。世田谷・三軒茶屋情報発信 早起き 自信・落ち着き ストレスマネジメント フィットネス

【挨拶の効果】少年が挨拶してくれた。自分を見直したくなった話。

ある休日の朝の出来事

ある休日の朝、ゴミ捨てにでて家に帰ってくると、
小学校4年生か5年生位の男の子が
隣のマンションから勢い良く飛び出してきた。

自分と正面ですれ違った時に
「おはようございます!!」
と大きな声で挨拶してくれた。

自分はとても驚いた。

誰に挨拶しているんだろう?と一瞬考えて、
周りには自分しかいないことを一瞬で判断した。

ワンテンポ遅れて振り返って
「おはようございます!」
と挨拶を返す。

返した時、少年は勢いそのまま足早にいってしまった。

ものすごく気持ちよくて、
あんな子もいるのだとすごく感心した。
いや感心というより、感動だと思う。

あの子をそだてた両親は素敵な人なんだろうと考えた。

今住んでいるところで、挨拶してくれた人と
初めて出会った。

いつも会社でしている挨拶とは全く違って
とても爽快な気分になった。

自分の見直し

いつもの仕事場で交わされる挨拶は、あの少年の挨拶とは雲泥の差だ。
気持ちの良さはない。
元気もない。
覇気がない。

挨拶を見なおして見ようと思った。
あんなちっちゃい子もできることなのに、
どうして人はやらなくなってしまうのであろう。

 

周りの環境に馴染んでしまってそれが当たり前になってしまうのか。
誰もやらないからやらないのか。
恥ずかしいのか。

 

そういえば、新入社員のころ、
社長に「どうしてうちの会社の人間は挨拶ができないんだ」と
文句をいったことがある。

 

気づくと、自分もそうなってしまってた。

 

もう一つは、見直したいことは同じコミュニティばかりにいてはダメだということ。

自分の生活の中で、よくコミュニケーションを取る相手は20歳以上がほとんどだけど、
ちっちゃい子から気付かされることはもっとあると思う。
何より元気をもってる。(自分も元気っちゃ元気だけど…。)

 

あの子は学校かクラブに行くのだろうか。
頑張って欲しい。

このブログがかけたこと、自分を見直せたことにとても感謝している。