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これからは好き勝手に過ごす

やりたいことを我慢してガチガチに生きてきたのでこれからは好き勝手に生きていくのが目標です。世田谷・三軒茶屋情報発信 早起き 自信・落ち着き ストレスマネジメント フィットネス

アルコールがダイエットに適さない理由

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「つまみさえ食べなきゃ太らないよ」

「酒はエンプティカロリーだ」

「つまみは唐揚げじゃなくて枝豆とか豆腐ならいいでしょ」

 

ダイエットをしているときにアルコールは飲んでもいいのか。

 

答えはNO!お酒は太る原因です。

だけど場合によってはYESでもある。

 

ダイエットについて

まず、体重を減らすには3大栄養素の内の2つである
「脂肪」、「炭水化物(糖質)」の摂取を減らして、

「消費カロリー」 >「摂取カロリー」となるように食事を制限する必要がある。

 

  • ポテチを一袋全部食べない。
  • ご飯をおかわりしない。普通盛りにする。
  • ケーキをたべない。
  • アイスをたべない。
  • マヨネーズ・ドレッシングをヘルシーなものにする。

        etc...

 

自分の場合、毎日1.5合のご飯を食べているのだけど、
その量を減らすか、お菓子を食べないようにするかな。

 

上記のことをすれば、「脂肪」、「炭水化物(糖質)」の摂取を減らすことができる。
だけど、全く取らないということは不可能である。

 

お肉を少しでも食べれば、「脂肪」をとったことになるし、
豆腐や納豆はヘルシーだけど、元は大豆であり、豆であるから「脂肪」である。

炭水化物も食品のほとんどに入っているといっていい。

www.eiyoukeisan.com

 

だからダイエットをするといっても「炭水化物」や「脂肪」は
絶対に体に入ってくる。
(断食した場合は別として…)

 

アルコールと脂肪の関係

アルコールは、その「脂肪」の燃焼に関わってくる。

 

どう影響するのかというと、

「脂肪」の燃焼をストップしてしまうんです。

 

例えば、ダイエット中だから
夕飯はサラダと豆腐とビールだけにしよう、とか

飲み会では飲みメインで食べ物はあまり食べないにしようとかやりがちかと思うけど、
その時点で「脂肪」と「アルコール」を摂取したことにある。

 

体が活動しているときは脂肪を燃焼しているのだが、
アルコールをとると体が脂肪燃焼モードに切り替えができずに

アルコールを分解することを優先させてしまうんです。

 

結果、通常であれば、燃焼されるべき「脂肪」が体に蓄積されてしまう。

よってアルコールは極力控えるほうが良いのである。


そもそも、アルコールはエンプティカロリーというけれど、
ビールやワイン、ウイスキーにも糖質が含まれているので、
炭水化物を取ることになるよ。

 

アルコールを我慢できる?

だからといってアルコールを我慢して
ストレスがたまりまくるのはもっと良くない。

過剰な飲酒はもちろん良くないけれど、
アルコールでストレスを発散して、
翌日またダイエットがんばろうとか、
仕事がんばろうといった切り替えが出来るのであれば、
アルコールは有効に活用していると言ってもいい。

だから一概にアルコールは絶対にダメとはいえない。
人との付き合いもあるしね。

 

ぶくぶく太っていくよりは、

やっぱりいつまでもかっこいい体でいたいな。

なにより健康だしね。

今は筋肉量を増やして代謝よくして、

美味しいものをたくさん食べれる体を作りたいな。