読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これからは好き勝手に過ごす

やりたいことを我慢してガチガチに生きてきたのでこれからは好き勝手に生きていくのが目標です。世田谷・三軒茶屋情報発信 早起き 自信・落ち着き ストレスマネジメント フィットネス

仕事が嫌いだったときのコミュニケーションの取り方。それを変えたら仕事が好きになった。

f:id:switch321:20160305064313j:plain

 

仕事が本当に嫌いだった新人のとき

自分は新人の頃、残業をたくさんしていた。

 

どうして残業していたのか。
「仕事がたくさん残っていた」、

「仕事をこなすスピードが遅かった」のが理由ではあるけど、

本当の理由ではない。

 

一番の理由は

「皆が残っているから。上司が忙しそうだから。

 チームメンバーが忙しそうだから」である。

 

他人に依存する仕事の仕方をして

メンバーとのコミュニケーションをとっていたんだ。

 

21時まで残業していても、周りは一生懸命仕事している。
忙しそうだな。だから自分も頑張ろう。
役に立とう。まだ終電まで時間がある。

 

こんなことを考えて仕事していた。

 

そうするとやっぱり、ストレスが生まれてくる。

 

仕事が嫌いになった。転職のことを考えた。

隣の芝が青く見えていた。

スポンサード リンク

 

 

仕事への向き合い方

いつしか感情を捨てたいと思うようになった。
だれかのことを心配に思って残業することを止めようとした。
助けるのを止めて、愛想笑いもすることをやめた。

 

今は他人に依存することをやめて感情を捨て去ろう。
だれが何を考えていようが関係ない。目の前の仕事をこなすだけでいい。

 

ロボットの用に仕事することを理想としていた。
そうするようにしていた。ストレスはたまらなくなった。

 

でもそれも違った。

 

仕事へのモチベーションとなるもの

感情のこもったコミュニケーションをとることで
より人に頼りにされる。
それがやりがいになってモチベーションが上がることがわかった。

 

評価にもつながることがわかった。

 

淡々と仕事はこなすが、感情も持ち合わせている。
だから理想は人間とロボットの中間のアンドロイドでいること。

 

例えがあっているかわからないけど、そんなイメージ。

それが今の自分が考えている正解だ。

 

なんか暗いような記事になったけど、少し振り返って書いてみた。
夏休み中なので、今日も走って、筋トレして、一緒にいてくれる人と出かけるとします。