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これからは好き勝手に過ごす

やりたいことを我慢してガチガチに生きてきたのでこれからは好き勝手に生きていくのが目標です。世田谷・三軒茶屋情報発信 早起き 自信・落ち着き ストレスマネジメント フィットネス

真夏の昼間のランニングで倒れそうになった話|7つの注意事項

ランニング

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いつもと違う時間で夏のランニング

夏のランニングが好きだ。
汗だくになった後のシャワーがとても気持ちいいし

セミが鳴いている中、走る雰囲気が心地よい。

 

汗をたくさんかいて老廃物を出している感じも好き。

 

夏は熱中症にならないよういつもの2倍の水分補給(600~700mlくらいの水)を

してからランニングをしている。

 

走る時間はだいたい朝の7時で、まだそこまで気温が高くない時間。

昨日は午後に予定が空いていたので、
走る時間を午後の15時位にしていた。

気温は30度を超えていて、32度位あったと思う。

ほぼ雲がない快晴で、日差しも強かった。

湿気は80%くらいだったと思う。ジメッとしていて少し息苦しい感じ。

 

体の変化

いつもどおりのコースを走っていたのだけど、
2km走ったくらいのところで、体に変化が起きた。

一瞬立ちくらみのような感覚があってフラッときた。

 

 あれっと思い、そのあと明らかに体がしんどくなって

「これ以上ペースを上げるな。むしろペースを落とせ」と体が言ってるような感じ。

 

原因は脱水症状?急な体温の上昇?

汗は大量に出ていたし、

体温が上がっていたのは確かなはず。


前日少し睡眠不足だったので、

もともと十分な体力が回復していない状態で走ったせいもあるのだと思う。

 

いつもは1kmを4分半~5分位のペースで走るのだけど、
その後は、6分~6分半くらいまでペースを落として走った。

 

その後は体調が悪くなることもなく、無事帰路についた。

夏ランニングの注意点

1.気温

気温が高いだけで、体力を奪われる。

加えて夏は湿度も高いので、呼吸がしにくい。

 

30度以上だと体温も上昇するので、注意。

熱せらたアスファルトの上とかは照り返しによる熱もあるので、

極力、日陰を走る。

2.日差し

これも体力を奪う原因。

夏の紫外線は本当に注意が必要。

長袖を着るのがいいんだろうけど、あつすぎるので、
最低限、日焼け止め塗った方がいい。

キャップもかぶる。

日陰を走ることに越したことなし。

 

3.水分補給

昨日は尋常じゃないくらい汗を書いたので、

いつもの2倍の水分じゃたりないのかも。

3倍位摂取していく?(1Lの水)
ちょっと検証してみよう。

 

4.栄養補給

汗で奪われる塩分は思っているより、大量みたい。

 

塩分を摂取しないと足の痙攣にもつながってくるので、

何か塩気のあるものを摂取する。

駅伝とか出場すると給水場に梅干しとかおいてたりするよね。

 

自分は朝ごはんを食べてから走りに行くのだけど、その時に味噌汁を飲んでいる。

 

また淡水化物の重要。

空腹状態で走るのは絶対にダメ。(夏じゃなくても)
炭水化物を食べないと、タンパク質をエネルギーに変えようとするので、
筋肉が落ちてしまう。

それこそ低血糖で倒れてしまう。

 

5.きついと思ったらすぐ休む

これが最重要かも。

体の変化にいつも異常に敏感になる。
自分はキツイのに逆らおうと「もっとやってやる」「まだまだ」と思う気質なので、
余計注意が必要。

 

6.お金、身分証を持参

脱水症状とか何かあった時にドリンク等を購入するため。
いつもお金を持たないのだけど、夏は持っておいた方がいい。

身分証は最悪倒れて意識失った時のため。 

 

この時も、お金も身分証も持っておらず、

持っているのは携帯だけ。

何かあったら、人に頼らざるをえない状況だった。

本当に具合が悪くなった時のための、

せめてものドリンク代、帰宅するためのタクシー代くらいは

持っておいたほうがいい。

 

7.事前の体調チェック

今回倒れそうになったのは寝不足も影響していると思うので、

走る前は万全な体調かチェックする。

万全じゃなければ

  • 走るのを止める
  • 距離を短くする
  • ペースを落とす

などの対策をした方がいい。

 

健康維持も目的としてやっているランニングなのに倒れてしまったら、

元も子もないので、万が一のことを考えてちゃんと体調管理する。

 

最後に

夏のランニングは汗もたくさんかけて気持ちいいけど、

いつも以上に体の変化に敏感になった方がいい。

8月もたくさん走るつもりなので、7月中に再度実感できてよかった。

 

夏ランについて他にも変化や注意点があったら書いてきます。